Top >  性格欄の記入 >  履歴書の性格欄

履歴書の性格欄

履歴書を書く際に困るのは「性格」の欄である。大人であれば己の性格ぐらい概ね了解しているのだが、さて、自分の性格がのろまだとか優柔不断だとか短気で喧嘩っ早いなどと履歴書に書けるものだろうか。履歴書の性格欄には絶対そう書くべきではない。

採用者、面接官の側から言えば、そんな性格の人間を欲しいとは間違っても思わないだろう。履歴書の性格欄に嘘を書けと言うのではない。長所は素直に書いても良いが、短所には欠点に聞こえないような短所を書く。あわよくば人のとらえ方次第では長所に聞こえたりするような性格の書き方をするのである。履歴書とあ他の人との第一次競争なのである。

競争である以上、履歴書でまず他人をけおとさなくてはならないのだ。欧米人はこのことを承知しているから、履歴書は己の売り込みの場だと了解して遠慮会釈なしに履歴書に自分が如何に有用な人物であるか、自分の性格はいかに魅力があるかを、臆面もなく記載する。性格欄のそんな中に馬鹿みたいに朝弱く気力がないの、要領が悪いのと書いていては、この厳しいビジネス社会では生き残ることは端から無理である。

 「性格」というのはある種主観的なものであり人によって受けとめ方も違うとなればそれほど重く考えずとも売り込みとして大いに自己をプラス評価報告してもいいのではなかろうか。履歴書を見て一次試験とされるのであれば何をかいわんやである。履歴書を書く際、当然プラス評価される性格の長所とあわせて短所も上手にプラスないしプラスに近いような表現をとることを勧める。

スポンサード リンク

         

性格欄の記入

関連エントリー

履歴書の性格欄


スポンサードリンク
更新履歴